MapPress Easy Google Maps が表示されないときの対処法

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結構お世話になっている、MapPress Easy Google Maps。Pro版も何度か使いましたが、あるサイトでmapが表示されず焦ったので備忘録。

現象

枠だけでて表示されない。↓こんな感じです。

mappressが表示されない

確認事項

まず、確認ですがgoogle mapを表示させるためには、API登録が必要になってます。サイトの登録ミスやキーのミスがないか確認します。まぁ、ここにミスがあると記事へ挿入段階でうまくいきませんが・・。

やったこと

googlemapの呼び出しだけうまくいってないようでしたので、googlemapそのものはjavascriptで呼び出しているので、その確認をします。

MapPressの設定画面を見てみると、ありました。「Output scripts in footer」と。scriptをヘッダーではなくfooterで呼び出しているんですね。

Output scripts in footer

スクリプトの順番のせいかな~。これで解決とチェックを外して確認すると、まだ表示されない・・どうしましょ。

 

あれこれやる前に基本に戻ってちょっと考えます。

プラグインが正しく動かない場合は・・・他のプラグインを止めてみます。

MapPress Easy Google Mapsと相性の悪いプラグイン

僕の場合は以下でした。

  • Head Cleaner

とりあえず、停止で対応しちゃいました。

慌てる前に冷静に基本的なことを考えないとですね。

他にもあったら教えてください。

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Contact Form7 404エラー

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いままで諸問題でCGIのフォーム+wordpressで運用していたサイトを、余計な管理が増えないように、

WordPressだけで完結するよう、CGIのフォームをContact Form7に移行することにしました。

なぜかContact Form7が404エラー

既存のフォームをContact Form7にし、送信すると404エラーとなってしまいました。

試しにデフォルトの状態のフォームを作り、テストページに設置すると、きちんと動きます。

?なんだろう??

原因と解決方法

解決方法は単純で、入力項目に[name]を使っていたことでした。

nameはwordpressのクエリーに使用されているので使ってはいけないとのことです。

皆様気を付けましょう

オフィシャルのFAQ

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Multi Plugin Installer – 複数のプラグインを一括してインストールできるwordpressプラグイン

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Multi Plugin Installerは、複数のWordpressプラグインを一括してインストールできるプラグインです。

新規サイトを立ち上げたときなど、いつも同じようなプラグインをインストールするので、こちらのプラグインを利用するとウェブサイトの構築がだいぶ捗ります。

しかも、このプラグインは設定データをインポート&エクスポートできるし、テキストでプラグイン名を入れるだけでもインストールできるの非常に便利なプラグインです。

活用して時短を図りましょう!

はじめに

このプラグインの良いところ

  1. 複数のWordPressプラグインを同時に一括してインストールできる。
  2. プラグインの一括インストール方法は4パターンある。
    プラグインの名前、ZIPファイルのURL、自分のPC上のデータ、設定データを登録してインストールします。
  3. 設定ファイルをインポート&エクスポートできる。
  4. プラグインのデータのバックアップ機能がある。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。または、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Multi Plugin Installer」で検索する。
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

管理画面から一括してプラグインをインストールできます。

管理画面

プラグインの管理画面はダッシュボード左のメニューバーにあります。

WordPress管理画面 > Multi Plugin Installer

プラグイン一括インストール画面

Multi Plugin Installerの、プラグイン一括インストール方法は4パターンあります。ほとんどの場合、プラグインの名前でインストールされるかと思います。

下記画像の通り、一番大きいスペースに、インストールしたいプラグインのリストを入力し、「Install&Activate Plugins」をクリックすると、インストールして有効化してくれます。

20150527-02

 

インストールの進行状況と結果

通常のプラグインのインストールとほぼ同じ画面が表示されます。既にインストールされているプラグインがある場合はエラーになり、重複してインストールされることはありません。

また、キチンと調べた訳ではありませんが、Wordpressの公式Plugin Directoryにないプラグインは、名前ではインストールできないようです。

まとめ

Multi Plugin Installerは、複数のWordpressプラグインを一括してインストールできる非常に便利なプラグインです。

新規サイトを立ち上げたときなど、いつも同じようなプラグインをインストールするので、こちらのプラグインを利用するとウェブサイトの構築がだいぶ捗ります。

ただ、一回利用したら、継続して使うことはないかと思いますので、利用後は停止、できれば削除しておきましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

もし役に立ったなーと思われたら、ソーシャルメディアでこの記事を共有してください!

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WordPressの「Contact Form 7」プラグインの特別なメールタグ

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wordpressでのウェブサイト構築時にほぼ100%と言っていいくらい、フォームには「Contact Form7」というプラグインを利用させていただいてます。

今回、ページごとに問い合わせフォームを設置し、件名を「【ページタイトル】についてのお問い合わせ」という形で送信したくて、調べてみました。

特別なメールタグ

公式サイトのTipsの項目に用意されていました。

コチラはメールタグなので、メールでのみ表示されます。

タグ 説明
[_remote_ip] このタグは送信者の IP アドレスで置換されます。
[_user_agent] このタグは送信者のユーザーエージェント情報で置換されます。
[_url] このタグはコンタクトフォームの URL で置換されます。
[_date] このタグは送信された日付で置換されます。
[_time] このタグは送信された時刻で置換されます。
[_post_id] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の ID で置換されます。
[_post_name] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の名前(スラッグ)で置換されます。
[_post_title] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のタイトルで置換されます。
[_post_url] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のパーマリンクで置換されます。
[_post_author] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者の名前で置換されます。
[_post_author_email] このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者のメールアドレスで置換されます。

上記のタグをメール本文に貼り付けます。

20150312-02

メールが送信されると、メール本文に情報が表示されます。

特別メールタグの利用時の注意点と問題

特別なメールタグは、Contact Form 7 が「投稿」または「ページ」の本文で設置される場合でのみ有効で、ウィジェットの中に設置された Contact Form 7 のフォームでは利用できない、という点で注意が必要です。また、カスタム投稿タイプでも利用できませんでした。

実は、今回のこのサイトの事例ページで利用したかったのですが、まだ実装できてません。時間が取れたときに再チャレンジしようと思います。

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wordpressの投稿記事一覧をCSV(エクセル)にする / Export to Text

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いままで、通常のHTMLサイト+ブログサービスの形で運用していたサイトを「wordpress」のみで運用することになりました。

ブログサービスから記事をエクスポートしてインポートしましたが、レイアウトがずれてしまい、修正することに。

作業チェックの為、記事を一覧化しようとおもいましたが、記事数が120件あるので、手作業は即断念。

固定ページに一覧を出力してコピーしようかと思ったけど、それも手間だなーと思いとりあえず検索。

すぐに見つかりました。

Export to Text

投稿に限らず、固定ページなども出力できるようです。

使い方

ツール > Export to Text で設定画面に進みます。

20150216-02

設定画面では、投稿者や投稿のタイプ、状況やカテゴリー等出力する投稿を細かく選択できるようになっています。

とりあえず今回は投稿すべてを出力しました。

設定画面上部の「Download as TXT file」をクリックするとテキストファイルがダウンロードできます。

ダウンロードが完了したら、エクセルを立ち上げて、ファイル>開く で ファイルの種類をすべてのファイルまたはテキストファイルにします。

開こうとすると下記のような警告画面がでましたが、そのまま続行。

2015-02-16_04

2015-02-16_03

テキストファイルウィザードになりますが、初期の文字コードが、windows(ANSI)になっているので、utf-8に変更。

2015-02-16_05

2015-02-16_06

 

日本語もきちんと表示されます。

2015-02-16_07

タブ区切りで読み込んで完了!

パーマリンクなども出力できるのでページの管理用としては完璧です。

wordpressは何かをやりたいとおもったら、ほぼプラグインがあるので便利~。

また便利なのがあったらご紹介します。

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