ビジネスの基本といえば名刺。皆さん名刺にHPアドレスやメールアドレスを記載していると思います。
しかし、このURLやメールアドレスで、会社のITレベルがばれてしまうことはご存知でしょうか?
【レベル0】メアド・URLがない
意図している場合を除き、メールアドレス、URLは必ず記載するようにしましょう。
今の時代、どちらもないと怪しい会社と思われても仕方ないでしょう。
【レベル1】プロバイダのメールアドレス
会社名@xxx.ocn.ne.jp等プロバイダから付与されたメールアドレスをお使いの会社様も沢山いらっしゃいますが、
なるべく独自ドメインのアドレスを利用しましょう。
イメージでいうと賃貸の一室と自社ビル位の差があります。
独自ドメインを取得されていない場合は取得しましょう。
【レベル2】yahooやgoogle等のフリーのメールアドレス
ある一定の市民権は得ておりますが、信頼度としては独自ドメインにかないません。
gmailを使って独自ドメインアドレスで送受信することも可能なので、
名刺記載のアドレスは独自ドメインにしましょう。
【レベル3】代表アドレスを記載
独自ドメインは使用しているが『info@会社名 .co.jp』等会社全体で受けているようなアドレスしか記載されていない場合があります。
このようなアドレスの場合、だれがそのメールを受け取っているのか判断ができず、金額が記載されたものや、社長にしか知って欲しくないような情報をお届けすることができません。
【レベル4】個々のアドレスを記載
独自ドメインかつ、社員個々のメールアドレスが記載された名刺です。部署ごとのアドレスも名刺に記載しておけば、社員が退職して、アドレスを削除してエラーを相手に返すことになっても、部署アドレスに送付することができます。
【レベル 5】検索で見つかるように
URLが記載されていても、入力するのは手間です。社名で検索された場合上位に来るようにしましょう。
社名での競合が激しい場合「ドットワン パソコン」等検索ワードも記載しておくと
スムーズにHPを閲覧してもらえるでしょう。
いかがでしょう?
一番身近なマーケティングツールである名刺。
老若男女、マイナスなイメージを持たれないよう細心の注意を払いたいですね。
