カメがうさぎに勝った理由

こんにちは、木村太一です。

さて、最近知った寓話の本当の教訓を共有させていただきます。

ウサギとカメをご存じない方はいらっしゃらないでしょう。

足の速いウサギとのろまなカメが競争して、うさぎが昼寝をしている間にカメが勝つ話です。

何故、カメは勝てたのでしょうか?

普通は、うさぎが昼寝していたからと考えますよね。

私もずっとそう思ってました。

どこを見ていたかで結果がかわる

しかし、本当の理由は「どこを見ていたか?」で勝ち負けがついたんです。

うさぎはカメを見てレースをしました。なので、カメを大きく追い抜いた時点で油断してしまったのです。

一方、カメは常にゴールを目指していました。

うさぎに追い抜かれようが、追い抜こうが関係無いのです。

もしカメがうさぎをみていたら、うさぎを追い抜いた時点で、油断してしまうでしょう。

ですが、常にゴールをみていたからこそ競争相手に惑わされず、勝つことができたのです。

つぼ八創業者の石井誠二氏が登場する下記のようなインタビューがあります。

「経営も人生も、全部一緒だ」 と石井さんは続けました。

どこを見て経営するか。何を目指して生きるか?それが定まってないから、ぶれる。隣の会社が儲かっていようが、取引先が厳しかろうが、さらに言えば自社が赤字だろうが一切関係ない。 とにかく『自分の目標、ゴールを定めて、そこだけを見ろ』 と。

情報が大量に入ってくる世の中なので、色々なことに惑わされがちですが、常に目標に向かって、まっすぐ、一歩一歩進んで行く。

ゴールできたら、次のゴールを目指す。

今月のテーマは「惑わない」でいきます。

この記事を書いた人

木村 太一

ドットワンの代表です。1979年生まれ。3女の父。ゴルフと筋トレが趣味。立川にあるキヤノン代理店に就職後、1万件以上飛び込み営業したのち独立。たくさんの企業を見てきた経験と自分自身も零細企業の経営者ということを活かし、相手の立場に立ったDX推進、ITコンサルを行っております。

お気軽にお問い合わせください

ホームページ、ネットショップの集客方法から、IT機器や、顧客管理、採用に関することまでご相談ください。
WEBマーケティングのノウハウを生かして、お客様のお悩みを解決します。