同じエクセルファイルを2画面に表示する方法

こんにちは、木村太一です。

Excelほぼ毎日の様に使っていますよね?

私は画面で見る表作りはGoogleスプレッドシートをメインで使ってますが、最終形態で印刷して利用したいものはExcelを使います。

Excelでのファイルづくりに同一ファイル内の別シートの情報を参照したかったり、見ながら作りたいことって多いと思います。

そんな時は、この2画面の技を使ってみてください。超便利というか、この機能無しには作業しづらいです。

新しいウインドウを開く

やり方は簡単です。

メニューの[表示]>[新しいウインドウを開く]を押すだけ。

新しいウインドウを開くと、「ファイル名-1」「ファイル名-2」といった形で、作業できるウインドウが開きます。

2つでも3つでも、[新しいウインドウを開く]をクリックすれば、ウインドウが増えます。

大量のシートがあるファイルを編集する際に便利ですね。

元に戻したい場合

ウインドウを一つに戻したい場合は、通常どおりウインドウの[閉じる]ボタンを押すだけです。

ファイル名の記載を確認すれば、ウインドウが閉じられたことがわかります。

時短に必須のテクニック

Excelの複数ウインドウは時短に必須です。マルチモニターとあわせて利用すると更に便利ですね。

是非活用してください。


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この記事を書いた人

木村 太一

ドットワンの代表です。1979年生まれ。3女の父。ゴルフと筋トレが趣味。立川にあるキヤノン代理店に就職後、1万件以上飛び込み営業したのち独立。たくさんの企業を見てきた経験と自分自身も零細企業の経営者ということを活かし、相手の立場に立ったDX推進、ITコンサルを行っております。