Xserverでウェブサーバーを運用する際に気をつけること

Xserverでウェブサーバーを運用する際に気をつけること

今までCPIをメインに使ってましたが、SSLが高い、管理画面が遅いなどの理由で、最近はもっぱらXserverを利用しています。

Xserverの良さは色々なサイトで詳しく説明しているので、運用中に気づいた注意点をメモしたいと思います。

Xserverの詳細については公式サイトをご覧ください。ドメイン永久0円キャンペーンなども行っているので、これからサイトを立ち上げるには最適なサーバーだと思います。

エックスサーバー

メールアドレスの一括設定に注意

エックスサーバーではメールアカウントを30件まで一括して登録することができます。

メールアドレスの一括設定

中小企業で運用する場合は複数のメールアドレスを使うことがほとんどだと思うので、エクセルなどのソフトでアカウント一覧を作成してから、コピペで登録できるので便利です。

エックスサーバーのメールアカウント一括登録は、アカウントのみを入力するとパスワードを自動生成してくれるのですが、これが曲者です。

自動生成されるパスワードは、数字の「1」や大文字の「I」(アイ)や小文字の「l」(エル)が混在し、パスワードを利用者に通知した際に、文字の判別ができず混乱を招きます。

通知する際にフリガナを振ってあげればよいのですがそれも手間です。

エクセルでアカウント一覧を作る際にパスワードも設定してしまいましょう。

パスワードを自分で一括設定する

パスワードを一つ一つ考えたりするのも面倒ですし、連番や同じものではセキュリティ上での不安があります。

なのでパスワードの一括設定はこちらのサイトを利用しましょう。

パスワード生成(パスワード作成)ツール

僕の場合は下記の設定で生成してます。似通った英数字は省くが大事ですね。

パスワード生成(パスワード作成)ツール

エックスサーバーの仕様で8文字以上は必要です。セキュリティの面からも8文字以上にしましょう。

「パスワードデータをダウンロード」で、テキストファイルでダウンロードできるので、そのままエクセルファイルにコピペするだけです。

エックスサーバーでのサイト運用の注意点まとめ

  • メールパスワードは自分で設定する

とりあえずは上記だけですが、運用している間に気づくことがあれば追記していきます。

ネガティブなことを書きましたが、エックスサーバーは個人および中小企業がサイト運営するにあたって、機能・スペック共に申し分ないです。

複数サイトを運営するならなおさらおススメです。

サーバーをご検討中の方は、ぜひ候補に入れてみてください。

エックスサーバー

この記事を書いた人

木村 太一

ドットワンの代表です。